第3回ツール・ド・大那 2026のエントリー締切は、2026年8月23日(日)までとなっています。
参加をご検討中の方は、スポーツエントリーよりお早めにお申し込みください。
大那エリアを自転車でめぐるサイクルイベント
ツール・ド・大那は、広大な那須野が原を舞台に、大田原・那珂川・那須・那須塩原エリアの自然、歴史、食、人とのふれあいを楽しむサイクルイベントです。
自転車は、環境負荷が少なく、健康づくりにもつながる身近な乗りものです。
さらに、地域をめぐり、人と出会い、土地の魅力を再発見できるコミュニケーションツール・観光ツールとしても注目されています。
ツール・ド・大那では、その自転車の魅力を活かしながら、大田原市・那珂川町の丘陵地、田園、里山の風景、那珂川沿いの清流、寺社仏閣や旧所名跡などをめぐります。
初心者から上級者まで、それぞれの走力に合わせて楽しめるコースを設定し、走るだけでは終わらない、地域の文化や歴史も堪能できるライド企画です。








自然・歴史・食を楽しむ多彩なコース
発着地点となる大田原市湯津上地区は、明治時代に品川開拓地として発展し、日本遺産にも指定されている歴史ある地域です。
コース上では、与一の里、ふれあいの丘、那珂川町、馬頭、那珂川沿いの清流など、近隣地域の魅力を楽しむことができます。
DAINA71コースでは、なかがわ水遊園方面から那珂川町へ向かい、広重美術館、乾徳寺、御前岩などをめぐります。
地域の観光資源や食を楽しみながら、雲巌寺方面へ向かう、寺社仏閣や旧所名跡の魅力を感じられるコースです。





新設「鷲子ふくろう70」コース
今大会では、新たに「鷲子ふくろう70」コースが設定されました。
鷲子山上神社は、栃木県と茨城県の県境をまたぐ珍しい神社として知られています。
ふくろうが祀られていることでも有名で、金運や宝くじ当選祈願のパワースポットとして、多くの方が訪れる場所です。
帰路側には、水戸黄門が歩いたとされる名所もあり、自然だけでなく、歴史や土地の物語にもふれられるコースとなっています。
特別企画「風、薫る」歴史探訪コース
本年は特別企画として、「風、薫る」歴史探訪コースも設定しています。
「風、薫る」歴史探訪コースは、大田原・那珂川エリアの歴史や文化にふれながら、地域の魅力をゆっくり楽しめる特別企画です。
距離や走りごたえだけでなく、土地に残る物語や、地域ならではの空気感を味わいたい方にもおすすめです。
ツール・ド・大那ならではの、自然・歴史・文化を自転車でめぐる一日をお楽しみください。








ラウンドアバウト交差点も体験
DAINA71、なかがわ50、丘ポタ40の各コースでは、栃木県初のラウンドアバウト交差点をコースに組み込んでいます。
ラウンドアバウトは、ツール・ド・フランスなど海外の自転車レースでも頻繁に登場する交差点です。
実際に走行を体験することで、サイクリングを楽しみながら、安全な自転車走行技術の習得や、交通安全への意識向上にもつなげていきます。
エントリーは8月23日(日)まで
第3回ツール・ド・大那 2026のエントリーは、8月23日(日)までです。
大田原・那珂川・那須・那須塩原をめぐる大那エリアの自然、歴史、食、そして地域のあたたかさを、自転車で感じてみませんか。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。
